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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。久しぶりのブログ更新です。水商売はだいぶ前に辞めて普通にお昼の仕事をしています。お給料は決して多くはないけれど精神的には充実しています。
夜の世界は現実世界じゃない。ほんのいっとき夢を見ていたような感覚。
お客様の名刺とか、確かに仕事をしていた記録は残っているけれど、時間がたつとリアリティがなくて、どんな気持ちで仕事に臨んでいたのかあまり思い出せません。
お店の源氏名の時はスイッチが入ったように明るくて、お店を出たらスイッチが切れていました。今はもう、スイッチそのものを失ったようで、明るく振る舞う事が困難です。
優秀なキャバ嬢になれた子は金銭感覚はズレ、一般常識は崩壊します。私はすごく中途半端だったので崩壊せずに済みましたが、やはり普通のOLとは考え方の違いを感じます。
女の仕事なんて腰掛け!とバカにするフレーズがありますが、水商売は絶対腰掛け気分を忘れないで。
キャバにハマる人も、キャバ嬢も一種の洗脳状態だと思います。お店のお客様とお昼に会うと、まったく別人に見える事が多々有ります。酔っぱらっていたから多少おおらかになっていたのではなくて、キャラクターが違いました。役者ではない一般人ですら、巨大なスイッチをONOFFしないといけないほど、日本は生きにくい国なのですね。
今は、時間をかけて素の自分を思い出す作業をしています。
キャリアが少ないアラサーにとって、現実は厳しい事このうえありませんが、もう少し頑張ってみようと思います。
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キャバと風俗

キャバ嬢といったら
「あんまり風俗行った事ないんで・・・」
とおっしゃる方いますけど、
キャバクラは比較的えっちなところじゃないんで、
風俗にはカテゴライズされない気がする。

おしゃべりしてお酒飲むだけ。
マナーが悪いお客様に当たったら、
席から逃亡するか、笑顔でどつきます。
若干潔癖なもので無理なものは無理なんです。
これを我慢すると、客層が悪くなり、
女の子の定着率も下がりますので。

脱ぐ、直に触る、舐める、が入ると
「風俗」なんじゃないかなーと
勝手に思ってます。


誇りって

「この仕事に誇りを持っています」
と言う子がいるけど、
別に誇りとも思わないし、卑下もしない。
任務を全うして給料を貰うだけ。
・・・全うできない日もあるけど。
誇りを持っている事は、一生続けられます。
夜の仕事は一生出来るものじゃあない。

お店によっては、
60才でも現役のママさんはいらっしゃるけど、
これからの時代は違う。
義理堅く何年何十年と
お付き合いを続けられるような時代じゃない。

親戚には理解してもらえない(から言わない)、
今はいいけど将来は不安、
馬鹿みたいに明るいキャバ嬢でも、
精神病持ちがいたりします(私は大丈夫です)。
ぴりぴりした気分をどうにかごまかすべく、
「この仕事に誇りを持っています」
なんて言ってみたり、
お酒に溺れてみたり、
彼氏に依存してみたり。

ちやほやしてくれる男性が、
腹の中では馬鹿にしてるのも、
よく分かってます。

人の腹の中ばかり読もうとするのは職業病なのかしら。
なんだかとっても疲れるわ。

仕事場と家の往復だけだったので、
なんとなく違う道を通って帰ってみたら、
割と大きなテナントビルが更地になってた。
小さい店がつぶれちゃー、いつの間にか
また別の店がオープンしてるのは日常茶飯事だけど、
ビルごとなくなるのは珍しい。
いつまでこの不景気が続くのかな。


※お知らせ
スパムコメントが多くて消すの面倒なので、
コメント欄を外しました。
いつも見に来てくださる方、ごめんなさい・・・m(_ _)m
いらんコメント送ってくるやつ!無駄だからヤメれ。

青汁

不規則、栄養バランスが偏った食事、アルコール、
日光に当たらない、不眠症、
いつ自律神経失調症になってもおかしくない生活。
サプリメントは積極的に飲んでみたりします。

お店の子が「青汁」をくれました。ええ子や~。
焼酎の青汁割りをやってみました。
モチロン、お客さんも巻き添えよ。
緑色でドポドポしてて見た目はすごいんだけど
これが意外と飲めた
最近は、フルーティーな味付けをしてあったりするみたい。

で、そんな時に限って私は白いワンピースを着ておりました。
「ビチャッ」

うあーー!スカートに飛ばした!最悪ー。

白い服着てる時って絶対汚れる。何故だー?

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